学部長から

エネルギー問題などの現代社会が直面する諸問題を解決する新しい技術の創成と、これらを地域社会に還元し役立てていくことが大学の使命です。また一方、大学はそこに学ぶ学生が豊かな人間性と知識を身につける場所でもあります。「ものづくり」を基本に、グローバルな視野を持ち、イノベーションを牽引し、社会に貢献するエンジニアを育成します。

工学部長 平子 廉 教授

 

学びの特徴

モノに触れる学び

実際にモノに触れながら学ぶ時間を充実させた、実学実践に基づいた教育をおこないます。

基礎から積み上げる学び

揺るぎない専門基礎を身につけることを掲げる本学。専門教科のベースとなる数学、物理、英語の苦手克服からはじめられるカリキュラムを編成しています。習熟度に合わせ、無理のないレベルからスタートできます。

分野にまたがった学び

工学部工学科が目指すものは「独創的な技術者」の育成です。新しいモノや価値観を生み出すためには、専門基礎を極め、他分野を広く学ぶことが必要です。他分野も学びやすいコース制を活かした教育をおこないます。

 

アドミッションポリシー

工学部工学科は、 一般・専門基礎知識を広く修得して、建学の精神にもある「ものつくりとしての実行力」「ものまねでない新技術の開発力」を獲得し、さらにコミュニケーション能力と国際性を身につけ、技術者としての倫理観を持った21世紀循環型社会の構築に貢献できる人材を養成することを目的とします。そのために、次のような学生を求めます。

 

工学部工学科のコース

 

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