□活動のきっかけは?
1つ上の学年の先輩が「ISOの家」を立ち上げ、卒業研究で「認証取得の意義」について研究。これを現在の4年生が引き継ぐ形となり、活動をしていくために4月のオリエンテーションで人集めを行いました。教員からの呼びかけもあり、「ISOの家」は4年生6名、3年生13名、2年生13名、1年生8名の計40名の体制になりました。みんな一からの出発でISO14001の意味から勉強を開始しました。
JQA((財)日本品質保証機構)の方に福岡からお越し頂いて、具体的な手続き等の説明していただいたり、環境の先生方からは資料を頂いたりしました。また、石橋先生が長崎大学で認証取得に携わっていたことは私たちには心強く感じました。
□認証取得できた率直な気持ち
「できると思わなかった」。でも苦労した分、達成感はあります。学生個々の意識が高く、動いてくれる学生が多かった。それぞれ自分ができることを積極的に担当し(絵がうまい人、文章が上手な人など)、個々の活動の集結です。
□継続していく上で大事なこと
意識を持ってもらうこと。認証は取得できたけど、課題はまだまだある。認証事務に追われて外に向けての活動ができなかった。また、他の学部を巻き込み大学全体の取組みにしたい。
□後輩へ
「楽しんで続けてやっていけたら良い。ただ、やらないといけないことはやってね。」工学部、情報学部の学生さん、環境活動を一緒にしていきましょう。 |