環境・建築学部長挨拶
平成21年4月、「環境・建築学部」が新しいスタートを切りました。人間と環境の調和をめざし、環境分野の教育研究を担ってきた人間環境学部環境文化学科と長年建築とまちづくりに貢献する数多くの建築技術者を輩出してきた工学部建築学科の両者がこれまでの蓄積を活かしながら、環境に優しい、暮らしやすい未来に向けて合体しました。その中で、人間環境学科では「環境技術コース」と「地域共生コース」を教育研究の2本柱として、文系と理系の壁を越えて幅広く学際的に環境問題に取り組みます。2007年3月、環境マネジメントシステム規格である「ISO14000s(シリーズ)」を学生主体の活動で認証取得しましたが、このような学生たちの自主的なフィールドワークなど実践的な学習スタイルも人間環境学科ならではの魅力です。一方、建築学科では安全で安心できる建築と都市、そして文化を創造するという「建築すること」の原点をしっかり捉えた教育研究を展開しています。環境・建築学部は、21世紀の最重要課題を学問する学部とし、人類が直面している問題を解決する知識と技術を身につけ、「環境保全」、「持続可能な循環型社会実現」、「エネルギーと食料の自給率向上」、「人間らしい住まい」などのための幅広いノウハウを持つ環境と建築のリーダーを社会に送ることを目標にしています。あなたも、環境・建築のスペシャリストになって社会に貢献してみませんか。
学部トップがみなさまの声をお待ちしております!
本学では広く社会からの要望や期待に応えるため、学部長自らが皆様の声に耳を傾け、より良い大学づくりを目指しております。在学生及びご父母の皆様はもちろん、卒業生、地域の皆様、企業の皆様からの声をお待ちしております。
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環境・建築学部長
大場 和彦
博士(農学)・九州大学 |
| <略歴> |
| 1947年 |
島根県生まれ |
| 1971年 |
愛媛大学大学院農学研究科修了、愛媛大学農学部農業工学科助手
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| 1974年 |
農林省九州農業試験場畑作部研究員 |
| 1981年 |
農林水産省九州農業試験場畑作部主任研究官 |
| 1988年 |
同企画連絡室総合研究第2チーム主任研究官 |
| 1991年 |
同農村計画部資源評価研究室室長 |
| 1994年 |
同環境資源研究部気象特性研究室室長 |
| 2007年 |
日本農業気象学会学会賞(普及賞)受賞 |
| 2008年 |
長崎総合科学大学人間環境学部教授 |
| 2010年 |
長崎総合科学大学環境・建築学部教授 |
専門分野:農業気象学・生物環境調節学 |
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